ガーデニングショウ

本格的な夏を前に

気がついたら

腕の皮がむけ始めていた

たかすぎです。

 

脇役

 

今回の作品の主役は

なんといっても

数え切れないほど

投入した

植物たち。

私の造った者たちは

完全に脇役です。

ほとんどのお客様は

植栽に目が行き

造作物に目が行く人は

ほんの一握りです。

 

不満があるわけではなく

実はこれで

大成功なんです。

植栽を引き立てる造作物は

当たり前のように

まっすぐなところは

糸を張ったようにまっすぐに。

曲線部分は

流れるようなアール。

悪い意味で

植栽よりも目立ってしまう

精度の低い造作は

完全にNG。ありえません。

 

いい背景があっての

植栽。

 

ディフェンスあっての

オフェンス。

 

ぺーあっての

パー子。

 

猿あっての

日光。

 

要するに

どちらも重要ってことです。

 

それを頭の片隅において

もう一度どうぞ。

では。

 

 

 

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